頭の中の音楽がコンクリートジャングル

好きな音楽やバンドを聞かれると1分で端的に語ることができないことに気付いたので、頭の中の音楽情報を片付けたりするブログです。

Neil Young の After the Gold Rush

どうも、サイダーです。今回のアルバムは大御所 Neil Young の傑作、 After the Gold Album について。

 

Neil Youg といえば、カントリーやフォークをはじめとして、ニューウェーブグランジなど、その時やりたい音楽をやりたいようにやるという 幅広い人達に愛される趣向により、世代を超えた様々なファンがいるものと思われます。

 

ちなみに 扱うジャンルが幅広すぎての事か、この度 Google 検索にて Amazonさんご乱心の様子を偶然にも捉えましたので、詳細はちょっと下にある画像よりご確認ください。Harvest Moon というアルバムはアコースティックなアルバムなのですが、よりにもよって ヘヴィーメタル っすかー といった感じです。

 

ニール・ヤング - Wikipedia

 

Neil Young と検索して目を疑った、Amazonさん ご乱心の様子。

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After the Gold Rush というアルバムは 古き良き70年代ロックの名盤として、多くの人が手にする逸品だと理解しています。これと Harvest の2枚を聴いとけば Neil Young は十分、みたいな。

 

今回 これほどまでに 定番・鉄板・レジェンダリーなアルバムをチョイスしたのには、明確な理由があります。

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The Monks の Black Monk Time

The Monks - Wikipedia

 

あけまして。サイダーです。今回は The Monks です。言うなれば ザ 修道僧ズ です。

 

どれだけ前の事だったか、、、とある日、テレビCMで聞き覚えのある曲が流れてきまして。それは The Monks の Boys Are Boys And Girls Are Choice だったのですが、いやーまさかのガレージサウンドが2010年代のテレビからダダ流れってのも衝撃でしたが、それがこれまた The Monks と来たもんだ、と。

 

さらにその年、ビッグ・リボウスキなる90年代封切りの映画を見たんですが、劇中のボーリング場でも The Monks が流れてまして。なんと。

 

彼らは The Monks という名前の通り、修道僧に扮して演奏をしておりました。注目すべきは特に頭でしょう。写真を見てもらえば一目瞭然ですが、ザビエルヘヤーなのです。

 

The Monks 一同。ビバ ザビエル。初日の出の代わりにどうぞ。

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僕は最初、彼らの見た目から「おいおいイロモノかよ」と敬遠していましたが、聴いてみるとこれがびっくり。包帯グルグルのマミーズ然り、聴いてみなきゃ分からんバンドは多いもんです。食わず嫌いというか、聴かず嫌いは損 ということかもしれません。

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夏に聴く曲 for 俺 まずは6選

前略 サイダーです。

 

いつぞやにこのブログでは極力 時事性を排して云々 とかほざいた気がしますが、子供の世話ちゃらその他諸々でネタがままならず、結局夏向けの音楽で熱中症一歩手前の塩っ辛い汗と共にお茶を濁す形となります。

 

写真は、蝋人形で出来た例の人達です。

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Ty Segall のライブのおもいで

きのうは、Tokuzo の Ty Segall のライブに行ってきました。

 

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中に入ると、Ty Segall のTシャツを着て、King Gizzard and The Lizard Wizard のトートバッグを持ったおねえさんがいました。ぼくは、うらやましいなと思いました。ほかにも、お客さんはいろいろな人がいて、おもしろかったです。

 

ライブがはじまると、はじめに TAWINGS という女の子のバンドがえんそうしていました。

 

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祝 Ty Segall 初来日決定

どうも、サイダーです。

 

相変わらずベビーのおかげでブログがままならん日々が続いていますが、そんな中で Ty Segall 来日ツアーが決定。これはブログに書いておかねば、と思った次第です。

 

なんせ、僕は近年活動しているバンドはあまり追いかけておりません。King Gizzard and The Lizard Wizard か Ty Segall か、ぐらいなもんなんです。そこで 来日、しかも近場の名古屋にもきてギグるというんだから、行くしかないわけです。

 

Google 検索のサジェストにも割と上位に『来日』なんてホワっと出てくるのでひたすら気にはしていましたが、まさかのまさかなのです。ブレイキングニュースものなのです。

 

Ty Segall 名古屋ライブのポスター。

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Mudhoney の 来日ライブ

どうも、サイダーです。

 

子供がしばらく前に生まれまして。てんやわんや の あっぷあっぷ で今日に至ります。おかげでブログ更新もままならず。

 

とりあえず今は少し落ち着いてきたのでキーボードをカタカタしとる訳ですが、気づいたらブログ開設から折しも1年近く経っており。今回は好きなバンドの思い出でも。

 

時は2009年。当時と言えば、仕事がどん詰まりでモチベーションダウンしている最中であり、もがき苦しんでおりました。そんな中入ってきたニュース……Mudhoney 来日。

 

ブログでも一度書きましたが、マッドハニー軍団は僕のアイドルなのです。ジジイ一歩手前のグランジゴッドファーザーが十年ぶりの来日をするというだけでも90年代を生きていたグランジオルタナ ラバーの方からしてみたら大ニュース。まぁ自分はと言えば 90年代なんてガキンチョ真っ盛りの頃だったのでその手の感慨は無かったのですが、それでも重鎮には変わり無いのです。しかも、まさか日本でライブが見られるなんて夢にも思ってなかったので、テンションはダダ上がりだったのです。

 

 前に書いた Mudhoney のお話。

 

来日時のポスター。東名阪ツアーだったのです。

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