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頭の中の音楽がコンクリートジャングル

好きな音楽やバンドを聞かれると1分で端的に語ることができないことに気付いたので、頭の中の音楽情報を片付けたりするブログです。

頭に音楽がこびりついたゲーム…ひとまず4選

ゲーム 80年代 90年代

どうも、サイダーです。今回はゲーム音楽について。

 

物心がついた時から、僕はゲームに噛り付いていました。きっかけはばーちゃんの家でいとこ連中勢揃いしてる中でやったスト2でした。男のサガというものでしょうか、何かを意のままに操作するというのは気持ちが良いもので、波動拳を打てるようになるだけでちびっ子であった僕は鼻血が出そうなぐらいに興奮していました。それからというもの、ゲームは僕にとってのライフワークとなっていった訳です。

 

学校から帰ったらゲーム、休みの日もゲーム、挙句の果てに夜中に起きてゲーム と、目も当てられない状況にどんどんと転げ落ちていくばかり。でも、面白いんだから仕方がありません。最近も隙あらばゲームやりたいのですが、いかんせん結婚してしまうとダメですね、あんまり時間がありません。せっかく買ったPS4もほぼ嫁のDVD再生マシーンへと成り下がっています。

 

 

このブログは音楽ブログですが、僕を僕たらしめている何かは何だ?と考えると、ゲームは欠かせない物である訳です。皆さんも音楽が脳味噌にこびり付き、染み込んでしまったが為に、延々と音楽が頭を走り回る現象に遭遇したことはある事でしょう。今回は僕の脳味噌にこびり付いたゲーム音楽について、いくつか、語りたいと思います。

 

 

戦場の狼ファミリーコンピュータ

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ボタンを延々と連打して銃弾を撃ちまくり、時には手榴弾を投げて爆殺しつつ、奇声を発しながら(奇声は任意です)、ひたすら縦にスクロールしていくゲームです。当時僕は小学生、僕らの世代にありがちな「親父の持ってたゲーム」というやつです。

 

ひたすらに難しかった記憶がまず強いです。敵の弾に当たって、生身の人間に当たっても水に落ちてもよく分からん溝にハマっても死。小学校低学年の自分には荷が重すぎました。しかし、それなりに成長を遂げてからやってみるとあら不思議、意外と先のステージに進められたのは気持ちが良かった。そして最終ステージをクリアした後は面がループするんですが、このソフトが初ループゲーでしたので、ある種の脱力感を覚えました。また最初っからやんのかよ、みたいな。

 

やっぱりステージを進めている時の曲が一番印象的です。全ステージ同じBGMなので余計に。

 

ロックマンX(スーパーファミコン

 子供の頃、近所に3歳ぐらい年上の仲の良い兄ちゃんがいました。やんちゃの一言で済ませてしまえばそれまでですが、面白そうなものや新しいものに興味を持つ好奇心と、破壊と暴力(からしとわさびのミックスペーストを背中に塗られたのは僕が世界で初めてなんじゃないだろうか)に関しては大人も舌を巻くような人でした。

 

小学生の頃同じ通学班の連中で草野球をやっていたんですが、その兄ちゃんはバントでボールをいなすやいなやバットを持ったままファーストに突撃、バットをファースト守備者にぶん投げてそのままセカンドに走り去るという、兎に角 離れ業というか反則技や奇手を繰り出すのが得意な人でした。

 

そんな彼の家でゲームをして遊ぶこともしばしばだった訳ですが、とりわけ印象が強いのがロックマンXです。僕は人がやっているゲームを見るのも好きなタイプでしたので、もっぱら兄ちゃんがやっているのを横で見ていることが多かったんですが、動画に選んだストームイーグリードステージのBGMが印象に残っています。

 

スーパードンキーコングスーパーファミコン

死ぬほどやり込んだ初めてのソフトはこのゲームだったと思います。101%クリアとか、無限1UPとか、こんなこと書くこと自体が懐かしいです。もう全てのBGMどころか、タイヤで跳ねる時の効果音ですら懐かしいです。ああ、あの頃に戻りたい、、、

 

 続編の2や3もなんだかんだ入手してやってました。それ以降もGB版とか64とかで出ていた気がしますが、その辺は買ってなかったです。ちなみに64ですが、当時小学生の僕はそんなにポンポンハードを手に入れることができませんでしたので、半ば逆切れする形で「64はガキのやるハード」というレッテルを張っていました。でも64マリオスタジアムは別です、毎週欠かさず見ていました。子供の考えることはまったくもって不可解なものですね。

 

 

風来のシレンスーパーファミコン

これも戦場の狼に負けじと劣らず、死にゲーですね。何回も死んでは学習し、だんだんうまくなるというタイプのゲームです。敵に殺されるのは基本、罠で死ぬ、腹が減って死ぬ。しかし今回の記事、一体何回死ぬと書けばいいんでしょうか。心が病んでいるのでしょうか。

 

このゲームの場合、死亡に限らず不幸な事故が多かったものです。腹が減りすぎて腐ったおにぎり食べたらHPが削られた上に混乱して敵にそのまま殴られて死ぬ、とか。あ、また死ぬとか書いてしまいました。他にも、鍛えた武器がシャキーンと弾かれて背後にいた敵に当たって無くなったりとか。ああ無情。ラスボスがあっけなく倒せるところも面白かったですね。お金を壺に入れておいて投げて大ダメージとか、身代わりの杖なるものをボスに振って自分の姿に変え周りの敵に殴らせるとか・・・ハハハハー!死ね死ね死ねー!!!!

 

このゲーム、音楽はすぎやまこういちが担当なんですね。そりゃ耳に残るってもんです。最初の宿場とか杉並の旧街道とか、和風BGMがとても好きでした。

 

 

勿論、思い出深いゲームはもっともっと、山ほどあります。今回キリよく10個ぐらい挙げようと思いましたが、熱を入れていたらブログの更新が2週間近く止まってしまいましたので、他はまたの機会にしてこの辺で。

 

 

おまけ:スーパードンキーコングの音楽をバンドアレンジで演奏してます。

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